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YUKO ITO
プロフィール

Yuko Ito 伊東友子 / NewYork based Jazz Vocalist プロフィール

東京出身。

高校生の時にロックバンドを結成しライブ活動を始める。1986年Girls Hard Rock Band "Vicious"に加入、埼玉会館で、X JAPAN 、Ziggy とライブを行う。その後、1989年SissyBoy を結成し、ラジオ、テレビなど多くのメディアに出演、オムニバスアルバム"Marcy's Factory" (VAN MADIA INC)"Kick Off Boys"(クラウンレコード)に参加する。

1994年に渡米。ニューヨークを活動拠点とする。

1998年に The City College of New Yorkに入学。入学の時のオーディションで はRon Carterに認められ合格。Sheila Jordanに師事し、"ソールフルでハートがあ るシンガー"と評される。在学中に Harlem Gospel Choirに加入し、多くのイベントやツアーに参加。アメリカで最もメジャーな朝のニュース番組"Good Morning America"(ABC Studio)に出演。日本の番組では、"The New Yorker ( NHK BS1)に出演。

1999年1月17日に、キング牧師の誕生日の式典で、John Motley Chorus Choirに参加し、Max Roachと共演する。

1999年6月20日に、Scotty Plooza Free Jazz Festivalで、フリージャズ界の現代の巨匠Sabir Mateen , Daniel Carterと共演する。

2002年にThe City College of New York BFA Jazz Vocal Programを卒業。

Lenox Lounge, Kitano Hotel Jazz room, Tomi Jazz The Better End etc.. NYのクラブ、レストラン、カフェなどで、ジャズシンガーとして、ライブ活動を本格的におこなう。

2004年からブラジリアンジャズに魅せられ研磨を積む。

2009年12月25日にMarcos Valle, Leny Andradeとの共演で知られるニューヨーク のファーストコールベーシストItaiguara Brandaoをプロデューサーに迎えアルバ ム"Mania De Voce" をリリース。Jazz Week World Music, Radio Chart ,CMJ Radio Chartで共にチャートインする。なおかつWeekly NO1リクエストとして何 度も登場。CDのレビュー等も多くのジャズ雑誌でとりあげられる。(下記に詳細 を掲載)

2010年10月10日に Shizuoka Convention Arts center グランシップ大ホール"海" で、3000人の聴衆を集め、Kenken Dance Factory Danceshowcase 新竹取物語にゲストでヴォーカリストとして出演し、好評を得る。 2011年7月1日に京都府立府民ホール"ALTI"で,Tomoko Dance Art Company "Aqua 水への祈り" にヴォーカリストとして出演。ダンスとのコラボレーションにも力を入れている。

2014年 Mark Murphy, Blossom Dearieに尊敬され彼らのアルバムプロデューサーであり、Djavan, Gilbert Gilのピアニストでニューヨークのブラジル音楽界で最も尊敬されるCidinho Teixeiraをプロデューサー迎え, New Album " O Cantardor"をレコーディング。CDレビューを多くの音楽雑誌に取り上げられる。CMJ Radio ChartでNo1リクエストとして何度も登場する。Cidinhoに"日本人歌手、Yuko Ito (伊東友子)と共に音楽を作り上げることは、私にとってとても光栄ことです。

彼女は、日本人に生まれながらブラジルの心をもっており、あらゆる複雑なリズムのブラジル音楽をまるでブラジル人のように歌います。また今回のアルバム収録曲である'TAKEDA'においての日本の音楽にブラジルのリズムを乗せる試みは大成功で、とても美しい仕上りに満足しています。Yuko は世界的な成功に値するシンガーです"と評される。

2015年5月27日にWKCR- FM Som Do BrasilにCidinho Teixeiraとともにライブ出演を果たし、インタビューをうけ、好評を得る。

2011年より日本ツアーを定期的に行っている。

2015年6月より、ニューヨークの老舗イタリアンレストラン"Lanza's"で毎週水曜日Jazz Dinner showのプロデュースを行い好評を得ている。 現在もニューヨークを中心に精力的にライブ活動を続けており、NYブラジリアンジャズ界の"ライジング・スター"と期待されている。

"Mani De Voce" 批評
文句なしに私の今年のベストアルバムの1枚です。
--- John M. Peters / The Borderland (Musicwatch Column)
彼女は、みんなに知ってもらいたいシンガーの一人です。
--- Grego Applegate / Music Critic
素敵なリズムのアレンジの中で、心から歌っている魂を感じる!
--- Rudy Mungul、 Latin Beat
雨上がりの雲の中から射してくる太陽のようなボーカルだ!
Susan Frances, Jazz inside Magazine
国境のない音楽の世界で、伊東友子は世界を舞台に飛び出した!
--- Christopher L Adams, Cashbox Magazine

"O Cantador" 批評
Yuko Itoは、明らかに日本名であるが、彼女がポルトガル語で歌い始めたとき貴方は、 彼女が日本人ではない方に賭けるだろう。それほど彼女の発音は、素晴らしい。
--- Latin Jazz Network, Raul De Gama
もし貴方がこの歌手の国籍を知らされないままこのディスクを聴いたら、彼女のルーツは、ラテンアメリカであると信じるだろう。それほど彼女は、ブラジルの豊かな音楽文化を吸収している。彼女の声は暖かく、表現豊で、情熱的、そして、ベルのように明確である。
--- Music Web International, James poore

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